最近、何だか行動の途中の記憶が無い。 ゴミを片付け、気付いたら無くなっていたり、 歩き始めと到着の記憶しか無かったり… ゴミをステーションへと投棄する記憶やら、目的地に向かうまでの記憶やらが、 何だかはっきりしないのだ。 誰か、リモコンで操作してるのか? 何やら不穏な極爆の記憶回路。 人生がスキップ再生というのは、何となく切ないものがあるなあ…
ティッシュが無くなり、ガムが尽きる。 極爆の職場机において、最も重要な二本の柱が相次いで消滅。 という事で、何だか大変な一日となった。 しかし、考えてみると、極爆の人生で、今ほどガムに依存している毎日は思い当たらない。 それほど昔から好きだった訳ではないのに、今では職場の大事な相棒であり、 無いと支障が出るまでになってしまった。 顎を動かしていると、頭の回転が速くなるのだろうか? 証明は出来ないが、少なくとも睡魔を退ける役割は十二分に果たしてくれている。 元々、春眠対策として導入されたガムであったが、長く付き合ううちに絆が深まったらしい。 極爆の部品として組み込まれそうな勢いのガム。今後の活動次第では、冗談ともいえない雰囲気である。
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