冬名残の降雪も、日照と気温の前では焼石に水。 朝方から降り続いた筈の雪は、帰る頃には跡形も無かった。 まだギリギリ、夜半の寒さはあるものの、春の到来には逆らえないのである。 ああ、春がじわじわと迫って来たなあ…
本日、映画を観る機会があった。 が、夕飯を食べる時間が無く、やむなく飯抜きで映画鑑賞。 腹が減ったなあ、と感じてから2時間程を椅子の上で耐える。 途中、切ない音で胃が鳴く。連続で。 あまりに喧しいので、午後の○茶をがぶ飲み。 音が止む。 飲んだのはミルクティー。 つまり、あれほど食料を欲していた筈の胃は、糖分と牛乳で満足してしまったのだ。 そして上映終了後にも何も訴えない極爆の身体。空腹は何処かへと消え去っていた。 何だか納得いかないので、帰りにサンドイッチを食したものの、 実際、不要だったかもしれない。 不自然に燃費が良い極爆の身体。 身体の半分が甘味で構成されている、という噂は本当なのかもしれない。
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