明日が昼出勤なのを良い事に、グダグタと起きている夜中の極爆。 早く起床してやりたい事を…とは微塵も思わない様だ。 朝、極爆が最もやりたい事など、二度寝以外に何があるというのか…! 拳を握りしめ、熱弁をふるう極爆。 そう、何処までいこうとも、怠惰は無限に極爆の中にあるのだ。
遂に、念願の本を入手する。 古本屋で購入出来た事で、喜びは倍増。 欲をいうなら、百円コーナーにあれば…いや、人気作家の作品なのだし、 やはりそれは無茶だな。 先日の日記にて極爆が追い求めていると書いた本の話である。 あれから数日、古本屋行脚を繰り返した末の、やっとの発見であった。 中身は既に半分程読んでしまったが、やはり予想通り面白い。 これから暫くの間、出勤が楽しくなるのは間違いないだろう。 古本屋にあった事、文庫本で販売されていた事、そして何より、探索熱が冷めないうちに望みの本が手に入った事が嬉しい。 しかし、少し上手く行き過ぎたかな、これは… 運を消費し過ぎたので、これから先、暫く運が悪くなるのでは?と怯える極爆。 貧乏性の人間は、幸福を直視するのが困難だったりするのである。
|