先日ワイシャツにファプリーズを噴霧するという失敗をしでかした極爆。 本日はファプリーズのつもりでアイロン糊を部屋中に散布。 うわあ…畳がぬるぬるするよぅ。 やはり手応えには違和感を感じていたというのに… もう少し、極爆は「慎重」というものを学ぶべきだと思う。
本日はテレビで放送されていた映画を見る。 この作品は何度も観たのだが、好きな映画なのでもう一度、というところだ。 が、始まりから何やら違和感が… ん…?何か足りなくないか? 記憶を辿ってみると、成程、シーンがいくつかカットされている様だ。 テレビという制限された時間の中での放送、カットされるのはある程度仕方ないとは思うのだが、 頭の大事な部分から削除するというのは、あまり観た事がない事例である。 釈然とせぬままに映画は進行するのだが、その後も次々と省かれていく場面の数々、 揚句の果てにはエンディングまで削除されていた。 …色々と事情はあるのだろうが、 映画の始まりと終わりを省かねばならないのなら、この映画は流すべきでは無かったのでは?と思ってしまう。 それでいてCMはしっかり放送。うーん。 スポンサーありきのテレビ業界という事は解るが、やはり一般視聴者として残念であった事は間違いない。 何だかガッカリな時間であった。
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