本日は祝日という事でぶらぶら。 金も無いので本屋巡りの旅に出る。 たまに運命の出会い等もあるので出費が全く無いという訳ではないが、 それを加えてもやはり経済的である。 意味のある休み、とは言えないが、まあ、楽しかったので良しとする。
極爆は部屋に紙パックの烏龍茶を常備している。 安い、美味い、量が多い。と三拍子揃った選手で、極爆の水分補給の得難い逸材なのだ。 という訳で、常に枕元には烏龍茶が鎮座しているのだが、 本日、起床して居間へ移動し、部屋へ戻ってから気がついた。 あ…烏龍茶が、倒れてる。 急いで紙パックを持ち上げると、下はたぷたぷと烏龍茶の海。 畳が茶を吸収し、見事なシミとなっていた。 ああ…何と無惨な。 いつから倒れていたのか定かでないが、紙パックは現状で出せる全ての烏龍茶を放出していた。 目立つ位置に、それと解る大きなシミ。 祝日のこの日、朝からいきなりブルーになった、本日の極爆である。
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