北国に雨が降る。 冬真っ只中になんとも…やる気の無い事だな。 などと見下していたら、強風と共に彼等がやってきた。 雹である。霰でも良いが。 痛っ!イデデデッ! 情け容赦無い攻撃。風の力で彼等は凶暴な兵器となった。 ヒイヒイとメシ屋に避難。夕食がてら雹やどりをして、後、外に出たら吹雪であった。 何だか無茶苦茶な天気。異常気象に振り回される極爆である。
雑誌を購入してしまった。 普段であれば立ち読みで済ませるのだが、 発売日を逃し、時間の経過により店頭から撤収。 方々を探し回り、本日、最後の店舗でやっと発見した雑誌は、 ビニールで覆われていたので、やむなく購入。 さほど好きな作品が多い訳では無い雑誌なのだが、 ひたすらに探し歩くうち、いくらかムキになっていたらしい。 今日を逃せば次号が発売し、作品まるまる一話抜けるのは必至、という事実も重なり、購入となった。 そもそも、雑誌の購入なんぞ全くしない極爆、今回は異例中の異例である。 案の定、読み終わった雑誌はそのままごみ箱へと直行した。 愚行、といえば愚行である。無駄遣いとも言える。 何か止められない勢いに流され、出費をしてしまった極爆。 本は読めたのだから満足感はあるのだが、しかし… よく解らない敗北感に打ちのめされた、本日の極爆である。
|