極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2009年01月15日(木) 極爆・丼

以前日記に書いた、部屋に転がった蜜柑を。
遂に食す。
二つ程食べてみたのだが、放置していたというのに傷みも無く、大変美味であった。
とはいえ、実は傷んでいて、それと気付かない様な腐敗の仕方をしていた、という事も否定出来ないので、
結論は明日に持ち越しとなる。
何ともなければ美味。腹痛で布団から出られなければ残念賞という判断基準。
まあ、しょっちゅうこういう実験をしているから、極爆の胃は頑丈なのかもしれない。

不思議な夢を見た。
舞台はホテルのレストラン。
極爆は、大層美味な水が飲めるという話を聞き、そこへ向かった様である。
そこで出た水は確かに美味かった、秘密は氷にあるようだったが。
しかしそれ以上に衝撃的だったのが食事である。
レストランで何故か丼飯に噛り付いていたのだが、
上にのっているのは羊羹。そう、羊羹丼である。
適度な甘さにしっかりとした歯ごたえが、米とハーモニーを奏でる一品。
話に聞く限りでは吐き気しか感じないかもしれないが、
確かに美味だったのだ。
夢中で食べている途中で極爆は起床。
それから今まで考えていた。
そもそも米とアンコというのは、汁粉、おはぎの様に遥か昔から一緒に食べられていたものなのだから、
相性はそれほど悪く無いのでは、と。
夢で食べた一品を現実世界で食す計画を練り始めた極爆。
まさに夢の料理!とはいえ、極爆自身も少し躊躇う組合せではある。
さて、実現する日は来るのだろうか。
おはぎなどの誕生の過程で、過去の職人が考えなかった筈が無い組合せ。まあ、十中八九、まずいんだろうなあ…


 <前の日記  INDEX  次の日記>


極爆