以前日記に書いた、部屋に転がった蜜柑を。 遂に食す。 二つ程食べてみたのだが、放置していたというのに傷みも無く、大変美味であった。 とはいえ、実は傷んでいて、それと気付かない様な腐敗の仕方をしていた、という事も否定出来ないので、 結論は明日に持ち越しとなる。 何ともなければ美味。腹痛で布団から出られなければ残念賞という判断基準。 まあ、しょっちゅうこういう実験をしているから、極爆の胃は頑丈なのかもしれない。
不思議な夢を見た。 舞台はホテルのレストラン。 極爆は、大層美味な水が飲めるという話を聞き、そこへ向かった様である。 そこで出た水は確かに美味かった、秘密は氷にあるようだったが。 しかしそれ以上に衝撃的だったのが食事である。 レストランで何故か丼飯に噛り付いていたのだが、 上にのっているのは羊羹。そう、羊羹丼である。 適度な甘さにしっかりとした歯ごたえが、米とハーモニーを奏でる一品。 話に聞く限りでは吐き気しか感じないかもしれないが、 確かに美味だったのだ。 夢中で食べている途中で極爆は起床。 それから今まで考えていた。 そもそも米とアンコというのは、汁粉、おはぎの様に遥か昔から一緒に食べられていたものなのだから、 相性はそれほど悪く無いのでは、と。 夢で食べた一品を現実世界で食す計画を練り始めた極爆。 まさに夢の料理!とはいえ、極爆自身も少し躊躇う組合せではある。 さて、実現する日は来るのだろうか。 おはぎなどの誕生の過程で、過去の職人が考えなかった筈が無い組合せ。まあ、十中八九、まずいんだろうなあ…
|