年末に向け、部屋を片付ける。 面倒臭い箇所は省いた、どうせ大掃除も近いのだし。 取り敢えず、年末まで保つレベルで綺麗に出来れば良いのだ。 部屋片付けの骨子案のみを作り、大晦日の準備とした極爆。 さて、洗剤等も買い揃えないとな。
夢の中で道に迷った極爆。 地下鉄を乗り継ぎ、延々と駅を渡り歩く。 目的地は解っているのだが、そこへ続く駅に辿り着けず、更に到着駅に降りる度に電車を変えるものだから、 地下道をひたすらに歩く羽目になり、疲労した足が棒の如き有様になっていた。 結局、目的地には辿り着けないままに起床、身を起こそうと身体を動かし、驚愕。 足が動かん。 夢の中でのコンディションそのままに、足は疲労していたのである。 人は思い込みの力によって、身体に火傷を負ったり、傷つける事が出来るというが… まさか夢の中でのダメージが現実に反映されるとは思わなかった、凄いな人体は。 …まあ、多分極爆の寝相が悪く、何かのはずみで足が痺れてしまったものだから、 それに影響されて、あんな夢を見たのだろう、とは思うのだが、 前者の可能性も捨て切れない訳だし、そちらの方が何となく不思議で面白いので、 やっぱり人体は不可思議なのだなあ。と考える事にする。
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