本を読破。 全五巻と、大してページ数があるわけではないのだが、 短い通勤時間の読書であるから、それなりに読破には時間がかかった。 内容は…非常に面白かった。 流石は百数十年もの間親しまれてきた名作。満足である。 さて、明日から何を読もうか。
夕方、所用の為地下鉄へ。 と、ホームに違和感を感じ、周りを観察。 あれ?何だか人が多く無いか? 疑問があったものの、まあ電車に乗れば落ち着くのだろうと軽く考え、乗り込む。 甘かった。 やって来た電車には乗客が多数。駅に着いたというのに出る気配も無い。 結果、経験した事の無い混雑の中、乗車する事になった。 が、次の駅で何人か降りて、いくらか環境が改善するだろうと考えながら、駅に到着。 ズラリとホームに並ぶ乗客の姿を発見、うわぁ。 現状で、既に身動き一つとれないというのに、更に乗り込む。ギッチギッチである。 くぅっ、そ、そうか…これが乗車率200%というやつか!! 毎日電車席を取れるか取れないか、で日々を暮らす極爆には非常にキツイ体験。 気分は動物園からサバンナ、とでもいうのか。 得難い経験ではあった、正直、二度経験したいものでは無いが… それにしても、あの人の多さ、何のイベントがあったのだろう?
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