ストーブの灯油が切れた。 まあ、補給すれば良いだけの話なのだが、 今まさに寝ようという時に、給油をする元気は無い。 たとえ、明日の朝に凍死しようとも、今この布団内から出る事は許されないのだ。 ああ、眠い、寒い、面倒臭い。
朝起きて、我が眼を疑った。 積雪無しと判断を下し、カーテンを閉めてから朝まで数時間… 何があったのだろう? 外は一面銀世界である。 あわわ…何て事に。 これで暫くは、車を動かす事が不可能となり、次の雪解けを待つ事になった。 先週の怠惰が今週の顛末へと導いた訳だが… いやはや…残念な結末である。
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