遂にストーブが動き始めた。 ここに至るまで、激しい反対運動(脳内)との闘いがあり、 様々な紆余曲折を経ての、ストーブの登場。 しかし、未だ反対派との話し合いに決着はついていないので、喜びも微妙である。 良いじゃんか、寒いんだから。 無理矢理自らに言い聞かせながら、暖気にあたる極爆である。
読みそこなった本がある。 記憶が確かならば、十月の末に発売になった筈の雑誌である。 創刊号なのだが、いまいち正体も解らぬまま、 見かける事も無いまま月日が経っている。 いかんいかん。この雑誌には、読みたい作品が盛り沢山だというのに。 という事で、今週末にでも本屋へと足を運ぼうと考えているのだが、 実は、これは先週も考えていた案であり、 下手をすると、来週も同じ事を計画する羽目になりそうで、やや不安である。 せめて、雑誌が店頭から消える前には読みたいものだが。 億劫が枷となり、中々本屋まで辿り着けない。 しかし、今回は負けん。 いつもは好きな様に遊ばせている「億劫」だが、 今回の件では、何とか言うことを聞かせたいものである。
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