極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年11月02日(日) 極爆・継

寒さっぷりが尋常ではなくなってきた。
足の冷たさ、指のかじかみ具合、共に警告レベルである。
窓を開けているから、という説もあるが、
喫煙の際に換気を考慮しない場合、
トイレなどで部屋を出て再度入る際に、煙草臭さでがっかりする為、
やはり窓は開くのである。
はあ…とうとうストーブか。
特に誰と競っている訳でも無いというのに、ストーブの使用に敗北感が付き纏う極爆。
いやな気分で、冬の準備である。

路上にて、棄てられ雨に濡れた本を発見する。
しっかりと観察した訳では無いが、
十中八九、エロ本であろう。
極爆が小、中学生の時分には、道端や空き地によく棄てられていたものだが、
今でもそうだとは思わなかった。
今の学生の頭の中も、十数年前と変わっていない、という証拠なのだろう。
何故か?
おそらく、我々の学生時代の行動を、子供達は純真な眼で見つめており、
受け継がれ、今に到るのだろう。
そして、その姿を、今の子供達も観察しているのだ。
ああ、これが負の遺産というやつなのか…
これから数十年後に、再度この野ざらしエロ本を発見した時、
この仮説は立証される事になるのだが…
人の進歩を否定する結果になるこの説は、
あまり証明して欲しくないものである。


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極爆