友人に「お前は末期の狼少年だ」と罵られる。 数年来の友人ながら、あんまりな発言である。 が、あながち間違ってもいない為、特に反論も無い。 狼…転じてウルフか。 なのだが、極爆ウルフだと某バンドのパチモンであり、 そもそもBUFFALOのウルフとか訳が解らない。 更に言うならば、これ以上あだ名が増えると、流石に日常生活に支障がでるおそれがある。 結果、この案は心の中にしまっておく事にする。 それにしても、やけに二つ名が氾濫している極爆。 いずれは元の名前が解らなくなりそうである。
過度の空腹の際には、食事は摂らない方が良いのだろうか… そんな事を考えながら、ソファーで悶絶していた今日の極爆。 話は夕方に遡る。 終業後、何故か腹が減った極爆。 しかし、朝、昼としっかり食事は取っていたし、 それほど危急のものでもあるまいと判断、そのうえ、読むべき雑誌も大量に残っていたので、空腹を無視して立ち読みに興じていた。 が、コンビニの肉まんの匂いの力か、立ち読みが継続出来ない程に空腹感が強まり、 やむなく読書を中断、急いで帰宅して夕食を食べた。 結果が冒頭の悶絶である。 食べた途端に始まった腹痛は食事が進むにつれ強まり、終わる頃には激痛へとレベルアップ。 今へと致る。 腹が減ったから食べたのに、何故か受け付けない極爆の胃袋。 飯より本をとった事が、内臓を怒らせる事になったのかもしれない。 あー、お腹いたい。
|