十月も気付けば半ば。 これほど早く感じるのは、 やはり年中ぼーっとしているからだろうか。 しかし、このままでは、気付いたら2009年という事態になる可能性も捨て切れない。 という危機感は二割程感じるものの、 残り八割は、やはりぼーっとしているので、 結局、上記の通りになるのだと思う。
雪への対策を考え始める時期。 自転車との別れの時が近い。 手軽な移動手段として重宝されてきた愛車なだけに、やはり寂しい。 とはいえ、スタッドレスを装着してまで雪道に自転車を走らせる程の愛着は無いので、 哀しみを乗り越え、以降は自動車が移動手段となる。 しかし…夏場に殆どハンドルを握っていない人間が、いきなり雪道を走行。 文章にしただけでも危険は容易に想像できてしまう。 毎年、雪の降り始めには豪快なスリップを連発してきた極爆ならば、尚更である。 今年も無事故で雪解けまで過ごせたら最高なのだが、今までの人生経験から考えるに、 そろそろ当たり年というやつではないか、と思うのである。 どうか、あまり激しくぶつけませんように。ぶつけられるなら可。
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