極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年10月10日(金) 極爆・似

昨日消失した日記の内容は、
当然の如く今日になっても思い出せない。
そして、事件を忘れた頃に、新しい題材として書き始める事で、
「あれ?これ、以前にも書かなかったか?」などと不可思議な気持ちにとりつかれるのだろう。
人は、それをデジャブと呼ぶ。
そうでなくても、似た様な日記は幾つかあるのになあ。

本日、取引先の方との会話。
取「ああ、先日はどうも!」
極「?」
取「私用で映画館にいた時、実は私、隣の席にいたんですよ!」
「(極爆、映画館にはいなかったのだが…)あ、はあ、そうなんですか」
取「気付かなかったんですか?」
極「(それは極爆ではないのですが)あ…それは失礼を。は…ははは」
当人では無い事を伝える機会を逸してしまい、訳の解らない他人の弁解をする羽目になった極爆、
極爆のドッペルゲンガーに出会う人間は、これまでも何人かいたが、
とうとう職場にも彼の魔の手が迫ってきた。
いよいよもって邪魔である、誰なんだ、お前は。
道内至る所で見かけられる極爆ドッペル。その実態は解明されていないが、複数人いると思われる。
むう、職務に支障がでる様ならば、いよいよ雌雄を決する時やもしれんな。
同じ様に被害にあっていると思われる極爆ドッペル当人も、恐らく同じ考えなのだろう。
極爆の顔の争奪戦、勝者のみがこの顔を持つべきなのだ、うむ。
「会ったら死ぬ」という説があるドッペルゲンガー。奇しくも、その通りになりそうな予感がする。
もし日記が更新されなくなったなら、
「ああ、争いに敗れたのだな」と察していただきたい。
ううむ…似た顔が多いというのは、困りものだな。


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極爆