昨日のワインの残りをちびちび呑みながらの更新。 量はそれほどでも無い為、日記が壊れる心配も無い様である。 最近「酔う」か「しらふ」かの二択しか無いので、 ちょうど良い分量というのがいまいち解らない。 グラグラに酔わねば眠れないという訳では無いが、 心地良い酩酊と共に眠ってみたいものなのだ。 今日は少なすぎた様だし、もう少し飲んでみるかな。
本日の夕食に、フライドチキンが出る。しかも家族分。 どこぞからのおすそ分けという事だが、サイズが規格外。 ニワトリを半分に割った状態のフライドチキンが一人一つ届いたのである。 でけぇよ、チキン。 せっかくの貰い物なのでありがたく頂戴した訳だが、 ニワトリの在りし日の姿が解る形で皿に出されるというのは、 意外と食欲をそそらない事を知る。 可哀相というよりも、正直、グロい。 魚は通常の姿のまま食べられる事を考慮すると、おそらく慣れの問題なのだろうとは思うのだが… 結局、モッサモッサと、何だか作業の如く口に押し込まれる事になった揚鳥。 某サンダースおじさんのチキンが、あの形で出される事の真の理由を知ってしまった気がした、極爆である。
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