寒さに負けてスーツを着用し始めた極爆。 快適性、気楽さを考慮するならば、無論Tシャツの方が良いに決まっている。 が、朝夕の外気は、既にTシャツ一枚で活動できる気温では無く、 泣く泣くの正装となっている。 革靴その他の手入れもあるし、とても面倒臭い。 Tシャツジーパンというぬるま湯にどっぷりと浸かってしまった極爆。 着用時期は短かったものの、極爆を中毒にするには充分過ぎる期間だった様である。
夏も終わりを告げようかというこの時期。 あるイベントが待ち構えていた。 車検である。 ガソリン高騰その他の理由により、夏は全く車を利用しなかった極爆。 それでも、冬になれば利用回数は格段にあがる訳で、 やはり、今後使うならば世間の常識、いや、法に則って検査を受ける義務があるのだ。 軽とは言え、安くは無いよなあ… 車検以外にも、揃えなければいけないパーツも幾つかあり、 それを考えた場合、それなりの値段にはなるのである。 通帳と車検証を見比べながら、唸り続ける極爆。 これほどまでに悩むのは、やはり春から夏にかけ、車から離れて生活していたから、 というのも、要因の一つなのだろう。 四季の殆どを車を使わず生活してきた極爆。いっその事、廃車にでもすべきなのか…
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