極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年08月02日(土) 極爆・燃

我が家に百合が届く。
ご近所からの贈物だそうだ。
たしかに綺麗な花だが、臭い。
強烈な刺激臭では無いのだが、消える事も無く、気に障る臭いである。
昨日届けられ、本日仕事の後、帰宅したところ、
家は完全に汚染されていた。
家の中、何処に居ても百合臭が充満。頭がおかしくなりそうだ。
貰い物ではあるのだが、下手をすると外へぶん投げてしまいそうである。
公害…むしろこれはテロだ。
人の好意によって心を蝕まれている極爆。
ストレスが感謝を上回った時、百合は極爆によって処分される事になるのだろう。

昼休み。
違う課の課長とご飯を食べる。
職場でも極爆の漫画ジャンキーっぷりは知られているので、話を振られる。
「そういえば、ヤン○サンデー廃刊だって?」
その言葉で、極爆、着火。
熱い胸の内をぶちまける。
作家離散の切なさ、市場主義の辛さ、そして、廃刊では無く、廃刊に限りなく近い休刊なのだ、と。
当然の如く、課長どん引き。
まあそうだよな。
結果、やっちゃった感と共に、気まずい昼食の時間が訪れる事となった。
昨日、日記で怒りを文書化した事で、怒りの原因と悲しみが整理された状態だった為、
上記の一言により、大爆発を巻き起こしたのである。
この惨事の原因は唯一つ、タイミングが悪かった。この一言に尽きる。


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極爆