本日は防災訓練。 耳に響くサイレンと共に、ビルの方々とぞろぞろ避難。 あーあ、かったるい。 と言いながらも、生涯で初の消火器は少し心が躍った。 一度やってみたかったんだ、これ。 中身は消火剤ではなく、ただの水だったものの、安全ピンを抜いて標的にホースを向けただけで、満足感は得られた。 男というのは、いくつになっても、スイッチだのレバーだのが好きなのかもしれない。
昨日、いつもの様に風呂に入り、 いつもの様に日記を書き、 いつもの様に就寝前に一服。 んで、布団へ潜り込んだのだが… 眠れん。 理由は不明。どこまでも普段と変わらない生活だったのだ。 無理矢理に眼を塞ぎ、ありとあらゆる方策を試したのだが、 眠りがおとずれる気配は皆無である。 布団の中でもがき苦しみ、延々と睡眠体制に入るのを待っていたのだが、 結局、ラジオ体操の音楽を聴く羽目になった。 それから起床まで、記憶が無い事を考えると、一応は眠れたらしい。睡眠時間は一時間程。 睡眠不足でぶっ倒れる事を覚悟していたのだが、予想外に普通の覚醒。 今の時間まで無理なく過ごせた。 …何だったんだろう? この身体の状況を鑑みるに、あの不眠の苦しみは、実は夢だったのでは、とも思ってしまう。 夢だったのなら、随分疲れる夢を見たもんだなあ。 大して素敵な夢を見た記憶なんぞ持っていない極爆。その中でも、今回の夢は悪夢として秀逸であった。 それにしても…結局のところ、理由はなんだったのだろう?
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