極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年07月29日(火) 極爆・眠

本日は防災訓練。
耳に響くサイレンと共に、ビルの方々とぞろぞろ避難。
あーあ、かったるい。
と言いながらも、生涯で初の消火器は少し心が躍った。
一度やってみたかったんだ、これ。
中身は消火剤ではなく、ただの水だったものの、安全ピンを抜いて標的にホースを向けただけで、満足感は得られた。
男というのは、いくつになっても、スイッチだのレバーだのが好きなのかもしれない。

昨日、いつもの様に風呂に入り、
いつもの様に日記を書き、
いつもの様に就寝前に一服。
んで、布団へ潜り込んだのだが…
眠れん。
理由は不明。どこまでも普段と変わらない生活だったのだ。
無理矢理に眼を塞ぎ、ありとあらゆる方策を試したのだが、
眠りがおとずれる気配は皆無である。
布団の中でもがき苦しみ、延々と睡眠体制に入るのを待っていたのだが、
結局、ラジオ体操の音楽を聴く羽目になった。
それから起床まで、記憶が無い事を考えると、一応は眠れたらしい。睡眠時間は一時間程。
睡眠不足でぶっ倒れる事を覚悟していたのだが、予想外に普通の覚醒。
今の時間まで無理なく過ごせた。
…何だったんだろう?
この身体の状況を鑑みるに、あの不眠の苦しみは、実は夢だったのでは、とも思ってしまう。
夢だったのなら、随分疲れる夢を見たもんだなあ。
大して素敵な夢を見た記憶なんぞ持っていない極爆。その中でも、今回の夢は悪夢として秀逸であった。
それにしても…結局のところ、理由はなんだったのだろう?


 <前の日記  INDEX  次の日記>


極爆