日記を書いている途中に、用事があり家を出る。 「まあ、すぐ帰ってくるし、「続く」で良いか」 と、軽い気持ちで放置。 そこは、流石極爆。 そのまま一週間放置。 やっちまったなあ。申し訳ない。 という事で、やっとの更新です。
朝六時。 何故か目が覚める。 ふむう。服も着替えないまま寝てしまったらしい。 さて、眼鏡眼鏡… あれ? 片目が無い。 眼鏡のレンズ紛失。 おいおい。 何処行ったんだ? 丁度部屋は綺麗に片付けていた後だったので、 探すのはそんなに苦じゃ無い筈。 と軽く考えて居たのだが… あれ?無いぞ。 とりあえず探せる所は全て探し、尚見つからず。 眼鏡が無いので勿論手探りで。 しかし、見つからない。 ……あとは。 片付けた時に良く解らないものを詰め込んだベッドの下。 カオスと化した雑多の物類の中を探すしかない。 眼鏡が使えない今、あの悪魔の住処を探せるのか…? 布団を剥がし、ベッドを破壊。 その時点で片付けた筈の部屋もカオスに汚染。 しかし、眼鏡には代えられぬ。 必死の思いで探す事40分。遂に発見。 やっと見つけた。はふ。 やれやれ…あとはフレームにはめ…?…はまらん。 ! うわあ。ネジが無くなってる。 このカオスの中…蟻よりも小さいあの眼鏡ネジを探せと言うのか… 裸眼で。 その時点で力尽き、全て投げ出したい衝動に駆られる。 と、泳ぐ目の端にふと、眼鏡のケースが見つかる。 そうだ。もう、昔の眼鏡にしよう。度は低いが、この際アレだ。 ふらふらとケースを開ける。ぱか。 ん?何だ?この眼鏡。 ああ、去年のライジングサンで眼鏡を失くした悲しさから、 ふと拾ってきた眼鏡だ。無論、度が低いとかそういう次元じゃない。 使えない眼鏡を片手に、またも固まる。そして閃き。 そうだ、こいつのネジを使っちまおう。 という事で体力の限界を感じながらも何とかネジ移植成功。 大変な手術ではあったが、無事成功。 その時点で力尽き。 布団を直して、泥の様に睡眠。 後、起きて現在に至る訳だが、眼鏡は拒絶反応も無く健康である。 ただ、鼻の骨が、やけに痛み始めたのが気になるが。 呪いくらいで済むならば、安いものである。
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