極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2005年08月22日(月) 極爆掃

日記を書いている途中に、用事があり家を出る。
「まあ、すぐ帰ってくるし、「続く」で良いか」
と、軽い気持ちで放置。
そこは、流石極爆。
そのまま一週間放置。
やっちまったなあ。申し訳ない。
という事で、やっとの更新です。

朝六時。
何故か目が覚める。
ふむう。服も着替えないまま寝てしまったらしい。
さて、眼鏡眼鏡…
あれ?
片目が無い。
眼鏡のレンズ紛失。
おいおい。
何処行ったんだ?
丁度部屋は綺麗に片付けていた後だったので、
探すのはそんなに苦じゃ無い筈。
と軽く考えて居たのだが…
あれ?無いぞ。
とりあえず探せる所は全て探し、尚見つからず。
眼鏡が無いので勿論手探りで。
しかし、見つからない。
……あとは。
片付けた時に良く解らないものを詰め込んだベッドの下。
カオスと化した雑多の物類の中を探すしかない。
眼鏡が使えない今、あの悪魔の住処を探せるのか…?
布団を剥がし、ベッドを破壊。
その時点で片付けた筈の部屋もカオスに汚染。
しかし、眼鏡には代えられぬ。
必死の思いで探す事40分。遂に発見。
やっと見つけた。はふ。
やれやれ…あとはフレームにはめ…?…はまらん。

うわあ。ネジが無くなってる。
このカオスの中…蟻よりも小さいあの眼鏡ネジを探せと言うのか…
裸眼で。
その時点で力尽き、全て投げ出したい衝動に駆られる。
と、泳ぐ目の端にふと、眼鏡のケースが見つかる。
そうだ。もう、昔の眼鏡にしよう。度は低いが、この際アレだ。
ふらふらとケースを開ける。ぱか。
ん?何だ?この眼鏡。
ああ、去年のライジングサンで眼鏡を失くした悲しさから、
ふと拾ってきた眼鏡だ。無論、度が低いとかそういう次元じゃない。
使えない眼鏡を片手に、またも固まる。そして閃き。
そうだ、こいつのネジを使っちまおう。
という事で体力の限界を感じながらも何とかネジ移植成功。
大変な手術ではあったが、無事成功。
その時点で力尽き。
布団を直して、泥の様に睡眠。
後、起きて現在に至る訳だが、眼鏡は拒絶反応も無く健康である。
ただ、鼻の骨が、やけに痛み始めたのが気になるが。
呪いくらいで済むならば、安いものである。


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