湯たんぽ購入。ホーマックに売ってた。 古い形の銀色湯たんぽが欲しかったのだが、 内容量が3ℓと大容量なうえ、少々高い。 でかい方が暖かそうだが、いかんせん夏は邪魔であろう。 という事で、2ℓの湯たんぽを買う。 未来的なフォルムでたいへん可愛いらしい。 効果の程は…なかなか良い。 ストーブ焚かなくても暖かいや。先人の知恵、見事である。 ただ、湯たんぽに付き物の怪我、「低温火傷」が少し怖い。 普通の火傷より深い傷になるらしいのである。 怖いなあ、ビクビク。 少々おっかな吃驚ながらも、使いこなす湯たんぽ。 これで灯油消費も節約される事だろう。 今年は、春の到来が遅れるそうだ。 今後も湯たんぽの活躍が期待される。
なんだか、身体の調子が悪い。 大変動きにくい、というわけでは無いが、 何処と無く、動きに制限があるような…? まるで、身体にノイズが流れているようである。 なんだろうな…? ………あ、わかった。 左腕が筋肉痛なんだ。 利き腕と逆な為、意外と役に立っていなさそうな左腕だが、 その実、様々な作業において、充実したサポートを行っているのである。 しかし、表に立って利用されない為、故障にも気付きにくい。 でも、痛いものは痛い。 ので無意識のうちに左腕を庇うように作業していたのである。 身体の不調の原因は、これか。 庇っているのは無意識な為、本人は普段の様に動くが、 サポートがまっとうに働かない為、全ての作業がやりにくかったのだ。 なるほど。身体とは奇妙なバランスで成り立っているのだな。 また一つ、人体の不思議というものに驚かされた、極爆だ。
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