あちらもそちらも頑張っているのを観ると、 ああ、書かなきゃなという強迫観念に襲われる。 両隣が芝を刈れば、うちだけみっともなく見えるのだ。 ああ、御近所付き合いって、難しい。
時計が壊れた。 時は刻むが、彼の存在理由である目覚ましが鳴らない。 電池切れか?単一を購入し、帰宅。 単二と判明、吹雪の中、再度コンビニへ。 ……電池交換完了。されど動かず。 素人根性に着火。分解することを決意。ネジを回す。くるくる。 過去に同様のノリでプレステ2を破壊した事を思いだすも、黙殺。 忌まわしい記憶は隅へ。内部拝見。 奇跡的に故障箇所を発見。修復。 元気良く鳴り出すアラーム。うむ。完璧。 実は極爆凄いんじゃね?と自画自賛。 だが、この時計の後ろには、もはやメモリーカードすら読み込めなくなったプレステの骸が横たわっていることを、忘れてはならない。 今のところ一勝一敗。成功確率五割。 次の症例の成否によって、今後、極爆が「ゴッドハンド極爆」に成るかが決まる。 できれば簡単な患者が良いな。と、極爆は考えている。
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