ライブを石垣氏に褒められる。 滅多に褒められる様な行動をしない極爆。 素直に嬉しいもの… な筈だが、天邪鬼な極爆。 褒められると凹む。 何でだろうな? そう、まるで、いつも残飯食っている様な人間が、 急にフランス料理のフルコースを食べ、腹を壊すような感じ。 PAの斉藤さんにも怒られなかったしな。 なんだか、何かを注意されないというのは、不安であるなあ。 誰かに怒られれば、「なにくそ!」という感じでやる気が出るのだが… だからってマゾとか言うなよ。 なあ、カズ、トリ。
前述したとおり、ライブである。 最近、練習もろくに出来なかった鬱憤を、見事にライブで晴らす。 全部吐き出した感じであるな。身体もガタガタ。次の日夜まで寝てたし。 さて、極爆の20倍界王拳は置いといて、感想である。 練習は、年末という事で、満足な量は出来なかったものの、 さすが、何年もバンド組んでいるだけあって中々のものである。 ただ、やはりアラは目立った。 ライブはCDの通りには演らない、というのが定説であるが、 だからと言って外し過ぎてもアレな訳で。 せめて、もう少し満足の行く完成度であって欲しかった。 そう、問題は完成度という点である。 ウチの売りである「勢い」は、今回かなり良かった。アタマの役割は充分果たしたと言える。 後は、細かい点の修正だな。 三人のテンポ、力、心を全て合わせる事こそ、バンドの醍醐味であり、最終目標でもある。 それだけ難しい仕事だという事だ。 その「合わせる」という仕事において、最も重要な柱となるのが、極爆のドラム。 こいつがしっかりしないと、他もフラフラしてしまう。 何とか、少しはリズムの形も出来てきたようだが、まだまだ未熟者。 責任は重大だぜ、頼むよ極爆。 次のライブまで、まだ少しは間がある。 練習練習あるのみ、である。 という事で、もっと練習しようよー!!
今回のライブに来てくださった方に、限りない感謝を。
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