昨日、コンビニでバイト中、謎の電話がかかってくる。 「さっきセブンスター買ったもんなんだけどよ…」 のくだりで始まったその人の話。 その人曰く、二つ買ったのに一つしか貰えず、 そのくせ二つ分の値段を払ったとか。 ほう、そんな失敗が。 という事で、過去の客の買い物リストを洗う。 結果、少なくともここ最近は、 セブンスターを二つ買った客などいない事が判明。 ほほう、これはアレですか?詐欺ってやつですか? ともかく、そんな記録は無い事を彼に伝えたのだが、 「こっちにはレシートあんだぞ!」などとよく解らない事を言う。 こっちには記録ないんだっつうのに… 何度そのことを説明しても、彼は引き下がらない。 最後には「今からそっち行くからな!逃げないで待ってろよ!!」 と叫ぶ。おお上等だ、正義はこちらにあり。 でるとこ出てやろうじゃないか。 と、論理武装して、万全の状態で待っていたものの、 来なかった。 何だか肩透かしをくらったなあ。 まあ、深夜は誰もが血の気多くなるよな、って話。
今日の題名「省」は、反省の省。かえりみるの省だ。 カウンターアクションライブの後、 ビニーズバーに寄る。 窪田さんにひたすら説教を受ける。 お題は「前回のポコペンズについて」 出来の悪さ、客のいなさ、感じの悪さについて、 延々と怒られる。 極爆的には今回のビニーズライブは、実験といった感じだったのだが、 周りの客には悪印象を与えただけだったようだ。 あの失敗はBTVにも影響を与えるらしく、 窪田さん曰く「少なくとも来ていた10人にはBTVは駄目だと思われた」 という。 上に行く為には、客をつけると言うのは避けて通れる事ではない。 そのような状態で、 全くBTVの前知識が無い者に悪印象のみを与えたのなら、 それは確かにうちのメリットにはならない。 なるほどなと思った。 ライブを数多くこなす事が決して良い事ではないのだ。 来ている一人一人の客に、せめて好印象を残すようにしないと。 腐ったライブを10回やるより、熟したライブを一回。 それを心がけるようにしよう。 あと、頑張って人呼ぼう。 こういう助言をしてくれる人は、とてもありがたいと思う。 よく解らない「良かったよ」より 理由ある「最悪だ」を愛す、極爆だ。
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