胸が痛い。これって恋? 本日、バイトも終わりにさしかかる頃。 極爆、謎の胸痛に悩まされる。 何だろう?痛い、痛いぞチクチクと。 もしかして、肺ガン!? などと疑っては見たものの… 触っても痛いんだから内臓が病気であろう筈が無い。 …ああ、筋肉痛か。 だが昨日は特に筋肉を虐めた記憶は無いぞ。あるのは一昨日だ。 歳とると筋肉痛が二日後以降に来るという。 ほほう…。これが歳というやつか…。 だが、二十歳でこの症状は起こるのか? 疑問に答えが出、そこから更に疑問は続く。 自分の想像以上に老朽化した肉体年齢に、しばし考えさせられる極爆だ。
極爆。キセルを購入。渋ってたくせに結局買うんじゃん。 購入後、早速カズと共に試す。 まずはキセルに煙草を詰めねば。 詰める煙草は一緒に購入したキセル用の煙草「小粋」 裏面には説明付き、親切な事だ。 「指先で軽くつまみ出し、指で丸めて入れてください。」 ふむ。丸めるのか、どれどれ。 む…丸まらない…それどころか見る見るうちに粉と化す最初の煙草。 ぬ?何故だ? 理由は良く解らなかったが、とりあえず丸める事は出来ないらしい。 それでも多大な犠牲と交換に、なんとか煙草詰め完了。 さあ火をつけよう。 それっぽくマッチでつけたいのだが、生憎無いので渋々ライターで。 ボッ。 煙と共に口の中に広がる煙草のカス。 しかも二回吸ってキセルの中はすっかり灰に。 感想。良く解らんが最悪だ。 吸うまでが面倒臭い上に、味も不明。 昔の日本人は大変だったんだなあ。 失敗の屈辱と共に学んだのは、「なんて今の煙草は便利なんだ。」 ということでした。
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