題名難しい。 読める人は居るだろうか? 「も(ぐ)」である。もぐ、もげる、とか… 別に極爆は知っていた訳では無い。 単に変換してみたらこれだっただけだ。 便利だなあ、パソコンって。 こうして、人は漢字を書く事が出来なくなっていくわけだ。
久々の蜥蜴話。 知らない人は過去日記参照。 何ヶ月間かの失踪後、 部室より発掘された、水につけると巨大化するトカゲ。 発見後も極爆部屋の片隅に放置されていたのだが、 たまたま遊びに来ていた、 極爆マンション一階在住の4歳の少年の好奇心により、 今一度水に漬けられる事になる。 ブクブクブク… 極爆その日は仕事の為、 水に漬けた時点までで出張に行く事になる。 帰宅。 想像通り、前回と同じくらいの大きさまで膨らんでいる蜥蜴。 ただ、腕と尻尾が捥げている。 母親の話によれば、 巨大化した蜥蜴を見た少年が、驚きのあまり捥いだらしい。 尻尾は生えるかもしれんが、流石に腕はなあ… という事で、とうとう堅気の世界から離れてしまった巨大蜥蜴。 多分、明日にでも燃やせないゴミになっているだろう。
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