LIVEたち。 - 2003年05月11日(日) 10日。 オープニングの1発目の音が、 何だか生温い感じがして、 横蟻の悪夢再び…と思ってすごいショックだった。 こんな音が聴きたかったんじゃない! こんなメンバーに逢いたかったんじゃない! って、心のどこかで感じたのは事実。 メンバーみんな元気がない気がして、 ショックというより、 心配…というか、 切ないというか、 なんだか一緒になって凹んでいく自分を感じてた。 変だな、って。 思い込みなら、良いんだけど。 狛自身が凹んでるだけなら、良いんだけど。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 11日。 昨日感じたモヤモヤは、 いつの間にか何処か遠いところへ行っちゃった。 今日のLIVEは感無量。 ステージの爆音に負けない、 自信のある歌声と、 毎回変わるアレンジで魅せる、 華のあるギターPLAYと、 自己主張の激しくなった、 良く響く低音と、 言葉巧みな表現よりも、 狛を惹きつけて離さないギターの音と、 悲鳴のような歌声と、 …その全てに感謝します。 他人の言葉なんて要らない。 評価なら、誰かが勝手にやってくれるから、 狛は自分が感じたこの気持ちだけを信じていようと思う。 このツアー、 ちょうど自分自身の大きな転換期だったから、 いろんな事で悩んで、 いろんな事で泣いて、 いろんな事に腹を立てて、 いろんな事で笑って、 いろんな事で喜んで、 いろんな事で幸せを感じて。 挫折しそうなときもあったし、 躓いた時もあった。 ……でも、 でもようやく、何かが掴めたような気がする。 ...
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