それが問題だ。
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昨日、夜寝る前に乾のかっこよさについて考えてたら なかなか眠れませんでした。 受けっ子もかわいいけど、サディスティックな乾ってたまらなくいいと思います。 まぁ、結局乾なら何でも良い、という結果に終わるんですがね。 いつものこと。 なんだかすっかりミュアクターに踊らされてるような気がしない 某演劇雑誌(もうあれ演劇雑誌と呼べるか疑問ですがね)の ARKくんがさ、なんだかすごい可愛くてページを開いた瞬間閉じてしまった・・・ そして、ARKくんがしゃべっているところだけをピックアップで読んだんですが、 青学で一番ウタがヤバイといわれてた、と書いてあって、 「うっそ!!そんなこと絶対にない!」と思いました。 だって、彼がいるのに!! でも、その彼も上手くなりましたよねーしかも男前にもなった! 今がきっと一番の売り出しときなのでがんばって欲しいです!
今日は、結局電車で本屋さんに行きました。 ちょっと大きいところの。 駅から近いし、1つのところでご飯から本からなんやらかんやら いろいろあるのでついついそこに行きます。遠いけど。 なんといってもここの店員さんは皆さん愛想が良いのですきなのです。 ちょっと遠いけど。 あと、電車で本を読みたかったこともありその遠さもカヴァーできましたよ。
さてさて、恩田陸さんの「ねじの回転」読みましたよ・・・!!! 電車で読んでて、思わず本を投げ捨てそうになった。 最近恩田さんのを読んでなかったので、「最後にどんでん返しがあるよなー」 と頭に入っていたのにもかかわらず、 見事にくらいましたよ・・・まさか最後の最後で・・・
書店のPOPに「気になるところがあったら是非書き出してくださいね」と 書いてあったんですが、まさにそのとおりだと。
内容は、アマゾンより引用
過去を変えることはできるのか。 人類を悲惨な運命から救うため、時間遡行装置による歴史の介入点に選ばれた1936年2月26日、東京。歴史を修正すべき安藤大尉には別の思惑が…。渾身の歴史SF長編!
上巻は普通に読んでてちょっと難しいなぁ、と思いながらも さらっと読んでたんですが、下巻に入ると「なんでこんなに本を読むのが遅いんだ!」と自分にイライラする始末。 ちなみに、私は読む速さは決して遅くはありませんよ。 ただ、それくらい展開がハラハラして早く、早く、と気持ちが急く!! そんで、最後の最後「えー!!嘘!マジで?こうきたか・・・!!」 と思いながらもわくわくしつつ読んでました。 このあたりになると上巻で引かれていた伏線がことごとく解明されていくわけですよ。 「うわ・・・うわ・・・」と思いつつ読みながら、残すところあとわずか。 もう、このまま普通は終わると思うじゃないですか。
なのに・・・!!!
なのにやっぱり彼女はすごかったですよ。 最後の2ページ。いや、たぶん最後の6行でもいいかもしれない。 またもや、してやられた。 そういや、最初の方にそんな話がでてたじゃん・・・みたいなね。 いろんなものが一気につながった・・・まぁ、つながらないところもありましたがね(笑)
とにかく、読んだ直後に、もう一回上巻を読みたい!と思いました。 それにしても、やっぱり私はこの人が好きだよー
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