それが問題だ。
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あたし、運命を感じました。 っというか、もう、運命だと思いました。
今日、久し振りに小説を買ったのです。 あまり本は読まないんですが、買った。 乃南アサさんの「水の中の2つの月」というヤツです。
まだ半分も読めていませんが、非常に面白いです。 そして、ついにやってきました、運命の58ページ。
「私、乾くん、好きだった」
「私、乾くん、好きだった」
「私、乾くん、好きだった」??
時間なくて、置いてあった本を買ったのにもかかわらず、 乾が出てきた! しかも、いじめられっこらしい!! もう、我慢できず最後を読みたい衝動に駆られてます。 乾に何があったんだよー!! 小学6年で、神隠しにあった乾になにがあったんだよー!! 乾に、乾に、乾に・・・・
電車の中で読んでいたのにその衝撃といったら、そりゃーもー。
乾くん、好きだったのに。 乾くん、好きだったのに! 乾くん、好きだったのに!!!
なんか、もう、運命には逆らえないようなきがします。 どこかで、乾に出会えそうな気がした22時。 乾と結婚できそうな気がした23時。 もう、ダメです。 これも、桜が見せる悪い夢なのかしら。 それにしても、やっぱり乾が足りないらしい。
乾ー!!
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