それが問題だ。
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テニスの映画を見た!!
以下、ちょっとしたらネタバレもあるので気をつけてください。
今日、教習が全部終わり、あとは卒業検定のみです。 でも、一発で通る自信がまったくない。 どうしよう・・・どうしよう・・・ 教習所では、自分が歩く時のマナーも考えさせられます。 うーん、いいことだ!!
そんなわけで、テニスの映画。
なんか、あんまり覚えてないです。
昨日書いたテレビブロスでは
シリアスな話とコメディタッチの話の2つがセットになっている(浜名監督談) と書いてあったのに、シリアス要素が肝心のテニスの試合シーンのおかげで皆無になってました。
問題のテニスシーンを一言でいうとしたら、
セーラームーンだった
という事だと思います。 ギリギリ、セーラームーン世代なので 「おぉ!ディープサブマージだな」と思いながら見ていました。 あれは間違いないだろう。
リョーガとリョーマの試合で、リョーマの服が脱げるシーンはは、 セーラームーンSSのアニメの最終回のセーラームーンのようでした。 (落下していく中、なぜか服が脱げているセーラームーン)
ほんとに、テニスのシーンがどうしたらいいのか、とてもとてもわからなくなりました。 アラレちゃんに通じるものもあったようなきがする。 ヤフーのレビューで「この漫画がきっかけでテニスを始めたのに、あんな風にして欲しくなかった」 みたいな感想が確かあったんだけど、「そりゃそうだろうな」って思ったよ。 そして、これをテニス協会だか、事業団が推していいのか疑問。
でも、とても面白かったです!!
下手な映画見るよりも、笑いどころ満載で面白かったです。
乾もかわいかったです!当たり前だけど、かわいかったです。
以下、ちょっと感想箇条書き。
・最初に出てくるオレンジがおいしそう。釘付け。 ・桃菊!桃菊!ひさびさに桃菊!桃菊!かーわーいーいー!! でも、CPというよりも、仲良し悪戯コンビって感じがかわいかった! ・部長はどんな時もレギュジャ
ごはんのしーん ・青学だけ変なスーツ。敵チームはジャージ ・乾の隣りはもちろん不二。 ・みんなおっさんの話を真剣に聞いているのに、むしゃむしゃ食べている乾と桃 ・のちに、このディナーがレトルトだったことが発覚。 ・それなのにむしゃむしゃ食べていた味の違いがわからない庶民派な乾と桃。 ・いや、もしかしたら乾はレトルトのメーカーを確かめようとしていたのかもしれない。 ・乾がトイレにいく。リョーマもついていく。 ・トイレの壁が大理石。端の方、なぜか壁紙がはがれている。 ・それを見つけて、剥がしてみる乾。 ・大理石じゃないことが発覚。あの壁紙はどうするんだろう・・・
試合のシーン ・パタパタと回転するスコアボード?の名前の順番が乾の次に不二だった。 ・人質になった手塚・不二・リョーマ以外の青学レギュラー ・乾のおかげでピンチ脱出 ・緊迫した雰囲気の中、不二の試合を楽しんじゃってる桃城。 ・普通にかわいかった。桃はかわいい。 ・敵から逃げるシーンの乾がとてもかわいかった。 ・追い詰められている乾もかわいかった。 ・包丁やら、拳銃を突きつけられていない乾がかわいかった。 ・とりあえず乾がかわいかった。
船が壊れてタイタニックなシーン ・なぜか他の客を誘導する青学メンバー ・中学生にしては落ち着きすぎ。 ・個人的に一番突っ込んだのは、英二の「救命ボートは人数分あるから押さないでー!」 ・なんで英二がそんなことを知ってるんだろう・・・ ・英二が人に押されて落ちそうになったのを助ける桃。 ・結局一緒に落下してしまう桃。 ・やっぱり桃菊だった。 ・でも、試合シーンは海桃だった←こっちは非常に萌えた。
リョーガvsリョーマ ・とりあえず、テニスではない。
最後 ・あとべ・・・ ・海上で、夕日に向かって去って行くリョーガはどこにいったんだろう。 ・跡部は何にでも自分のキャラマークを入れるのは止めた方がいいと思う。 ・っというか、警察すらも動かす跡部。嫁に行きたい。
短編〜跡部からの贈り物〜 ・跡塚さん、樺跡さんたちは、非常に悶えたに違いない。 ・跡塚に危うく転びそうになった。 ・滝がかっこよくて、「キャー!」と心の中で叫んだ。 ・日吉にも心を奪われた。 ・橘さんは料理上手なはずじゃ・・・ ・不二の好みのタイプ・・・忘れてしまった。指が綺麗な人は覚えてる。 ・鳳宍さんも「きゅん」としたに違いない。 ・ハナムラ先生はテニスのみならず生徒にイロイロと教えているに違い・・・キャッ♪ ・ジャッカル、地味ーズ、室町(胸キュン)、ノムタク等、良い味を出していました。 ・サエさんとオッシーとあと誰か・・・のシーンはちょっと・・・ ・バネダビが好きな人たちの気持ちがよくわかった。 ・乾のタンクトップは犯罪じゃないですか?不二とおそろいでした。 ・1人独走で走っていく乾はおそろしくかわいかった。 ・手塚と跡部はまるで事後のようでした。 ・跡部は世界一の金持ちに違いない。っというかヤツは一体何者? ・最後の最後で胸キュン
っという感じでしたよ。 長編も短編もほんっとおもしろかった。 短編は、跡部祭りだった。むしろ総受けでもよさげだった。
もう1回見たい。早くDVDが出て欲しい。
最後のクレジットが、乾、不二と上下に並んでたのでちょっと嬉しかったです。 二人の名前が並んでいるだけで幸せ。
マナーが悪いってうわさだったけど、それはほんとにそうだった。 まぁ、興奮するのはわかるけど、足で地面をドンドンしたり椅子を蹴るのはマナー違反にも程があると・・・ あと、しゃべりすぎ。家でビデオ見てるわけじゃないんだからさー。 確かにアレだったけれども。 ひそひそ話してても結構聞こえているもんですよ。 小学生の男の子の方がよっぽどマナーが良かったよ。 そして、あの男の子はどんな風に思ったのかが気になる。 あの映画を見てどうおもったんだろう。
そこをのぞけばとても楽しかったですよ♪
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