広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年05月19日(月)  
  饒舌な私。 

ここ数日無駄にテンションが高いのです。
多分おそらく全てにおいていっぱいいっぱいだからと思われます。

今日電話した時にやけに私がおしゃべりだったのは、
昨日1度も声を聞いていなかったからだと私は思うんだけど、
でも実はそれだけではないんだって事、しおんにはお見通しでね。

『もの凄いイヤな教育係になってやる』
『ウソとか教えて困らせてやる』

なんてね、そういう高圧的に見せようとしてる時に限って、
実はもんのすごーく不安で不安で仕方がなくて、逃げ出したくてたまらんのだ。

そういうの全部わかってて、しおんは笑うんだな。
そしてそうやって笑ってもらえる事で、私は安心するんだな。

泣いても笑っても、不安がってても、今の部署での仕事は明日が最後。
『立つ鳥跡を濁さず』っていうの?せめて去り際はきっちりとしなくちゃね。

まあ、辞めるわけじゃないんだからさ、
そう大袈裟になる事もないんだろうけどね、
開店以来お世話になって、そして頑張ってきた売場だけにね、
いろいろと感慨深かったりするんだよ。

ちょっとセンチメンタルなんだねえ、これが。

: 筆 : しおんとゆき  
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