広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年12月14日(土)  
  ブレイクタイムの勝ち姿。 

『欲しいもの』ではなくて『見たいもの』だな。

気がつけば今年も残すところあと2週間。
明日は阪神牝馬・フェアリーS・CBC賞とG1は無いが重賞みっつ。
ゲームキューブGET作戦がなかなか上手くいかないので
ちょっと焦っておりまするよ、私。

ほんと頼むよブレイクタイム。つか幹夫さん。

12月10日、しおんの乗る飛行機が新千歳に着くのは9:55。
私の住む街から空港まで高速バスでおよそ40分。

いつもやけに早く着いちゃってなんだか落ちつかなくて、
必要以上に煙草すったりしちゃうから、
待ち過ぎずギリギリ過ぎず、と考えて9:00発のバスに乗車。

空港に着いたのは9:40、
「おお、あと15分あるじゃんか。」と
バスの中で多少我慢していた事もあり、
到着ロビーに下りる前にまずはトイレに直行。

ほっと安心して出迎えに行ったら、しおんがいた。

おお?あれ?なんで?まだ55分じゃないぞ?ん?

なんでも予定時刻より20分早く到着したんだそうで、
私の姿がないもんだからトイレに行ってたとのことで。

同じ時間にトイレ行ってたのね。
さすが私達だわ、通じるものがあるんだわ。

なーんてハナシには全くなるはずもなく、
『アンタ何してるん?きしししじゃないじゃろー。』
と呆れさせてしまいましたよ、おほほ。

おほほ、とか言ってるあたり反省はしてないらしい。

いや、だってさ、ちゃんと着いてたんだってばー。
でもさ、やっぱ大人だからさ、我慢はいけないよなあと思ってさ。

言えば言う程墓穴を掘るなあ、こりゃ。

: 筆 : しおんとゆき  
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