| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2002年08月14日(水) |
| 君は強い女の子じゃないか! |
| 広島から帰って、3日。 なんか呆けてると言うか、気が抜けてると言うか。 しゃきしゃきしなくちゃいけんのに、どこかだらんとしてる感じ。 毎回毎回逢瀬の後は、恋しい気持ちに拍車がかかったりするんだけれど、 それが今回はいつも以上に揺り返しがきついみたい。 なんでかねえ。 広島にいる間、ずっと車を運転するしおんの隣にいたじゃんか。 横を向くとTシャツの袖からのぞくしおんの腕があってさ。 日に焼けた逞しい腕。 『この腕に私は守られているんだなあ』と思ったよ。 その腕、噛みたい。 なんかねえ、ものすごく噛みたい。しおんを。 基本的に肉付きがよろしい人なので、噛みごたえは充分。 下唇のぷにぷにしてるところとかも噛みたい。 本気で噛んだら痛がったので、気をつけなくては。 恋しい恋しいって連呼したって仕方がないんだよってわかってるんだけど。 切なくて泣いたりしたってどうにもならんのはわかってるんだけど。 叱咤してください。 よれよれになりながらも走り出すからさ、きっと。 ■ 今日の気分 ■ 修正されますか。 |