広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年08月10日(土)  
  いってらっしゃいの朝。 

昨日の昼間はひとり散歩も暑さに負けて、
扇子を購入しただけで早々に帰還。

仕事を終えたしおんと一緒に、
山口へ向かったのは午後3時過ぎ。

錦帯橋を見て、
しろへびを見て、
サービス精神が欠落した店のおばちゃんに立腹しつつ。

晩御飯は山賊焼き。
皇牛のひちりん焼きも絶品。

出過ぎるしゃぼん玉も絶品。

満腹で広島へ戻り、
汗を流しておとなしく就寝。

さて、今朝。

しおんは仕事で午前3時に起床、
慌ただしく出かけて行きました。

ぼーっとしながらしおんを見送る私。
ねぼけまなこの『いってらっしゃい』。
毎日毎朝がこんなだったらいいのにね、とちょっと切ない私なのだった。

でも毎朝が続くと、
布団から出ずに手だけ振るようになるかもしれない、
低血圧の私なのだった。

■ 今日の気分 ■

ぼーっと。

: 筆 : しおんとゆき  
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