広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年08月06日(火)  
  20000発。 

大きい人と小さい人は、今日からしばし精神鍛錬の地へ。

おおらかで心優しき人達に囲まれて、
子守りに、畑仕事に精を出すのでしょう。

私は明後日広島へ。

『早目早目に準備しとくんよ』と言われていたものの、
そこは私だ、先程ようやく荷造りをしたところであります。

一番最初に旅行鞄につめたものは、
10日夜の大イベントの為に購入した浴衣。

『花火大会』と言えばやっぱり浴衣でしょ?ね?

仲良しの同僚に見立ててもらった浴衣は、黄土色の渋いヤツ。
帯なんか自分じゃ結べないもんだからカンタン帯の憎いヤツ。

これでしおんもイチコロなのだな。うくく。

『ねーさん“黄土色”じゃなくて“山吹色”って言って!』
と言われながらも、着付けを習う私なのでありました。

なんとか一人で着られそう、多分。

【追伸】

昨日のしおんの日記はオチを書き忘れたらしい。

『年齢ってのは女性の場合漏れるとマズイか』的な事を
書きたかったが忘れてしまったので書いといてね、としおん。

だがしかし、その肝心の言いまわしを
聞いたはずなんだが忘れてしまってオチをつけられない私なのだった。

ちなみに私だったらどんな番号がいいかなあと考える。

『39108』とか『9106』とか
そういう数字が入ってるといいなあ。

何て読むかは内緒だ。

■ 今日の気分 ■

豊平川とはケタが違うぜ。

: 筆 : しおんとゆき  
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