広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年06月30日(日)  
  祭りのあと。 

2002年W杯はブラジルの優勝で閉幕。
閉会式で会場の上から降ってきた無数の折り鶴、
あの中の数羽は我が家の小さい人が折ったものもあったのです、実は。

日本の次に応援していたブラジルが優勝した事よりも、
自分の作った折り鶴があの空間を舞っていた事に、
小さい人は感動しておりました。

『ロナウジーニョが私の折った鶴拾ってくれたらいいのになあ。
 しかも気に入って持って帰ってくれたらいいのになあ。』

頬に国旗をペイントして、声をはりあげ興奮していた
俄サポーターの小さい人にとって、
今回のW杯は特別思い出深いものになったようです。

私はといえばいろんな事に一喜一憂を繰り返し、
些細な事でイライラしたり、胃が痛くなる程落ち込んでみたり。

私は別に完璧を求めているわけではないけれど、
頑張る事は必要だって思ってる。
『頑張る事=良い事』とは思ってないよ、
ただ今の私には必要な事なんだよね。

『スーパーウーマン症候群』とか言うらしい。

『リージョナルショッピングセンターウーマン』とか言うのかウチ的に。
多分、いや全く違うと思うんだけどさ。ま、いいか。

■ 今日の気分 ■

ウチ的にはまだまだ続く。

: 筆 : しおんとゆき  
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