広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月29日(水)  
  わからずや? 

自分にとって何が幸せか。

しおんにとっての幸せは私が笑顔でいる事。
私が幸せなら、しおんも幸せなんだと言う。

『だからもっともっと幸せになってもらう為に、
 私はもっともっと頑張らないとね。』

貴方は充分頑張っている。
これ以上頑張らなくったっていいの。
私は充分幸せなんだよ。

今以上に頑張って、貴方の身に何かあったら私はどうしたらいい?

しおんが健康でいてくれる事。
逢えなくても、電話で声を聞かせてくれる事。

存在そのものが、私の幸せ。

私だけを見てくれるしおんが嬉しいのだ。
『ゆきの写真集があるなら買うけどね。』
なんて言ってくれるしおんがいとおしいのだ。

例えアイドルでも他のオンナの写真集なんて買ったら嫌だもーん。

みんなは平気なのかなあ。
それとも私の心が狭過ぎるのか。
大らかな気持ちで見られない、私が大人気ないのかなあ。

『幹夫さんマグ』を入手する為開門ダッシュする、
自分の事は棚に上げる私は思うのでありました。

■ 今日の気分 ■

そんなことないもんな。

: 筆 : しおんとゆき  
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