| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2001年08月01日(水) |
| 無駄で有意義な一日。 |
| 大きい人も小さい人もいない、一人っきりの休日。 誰に起こされる事も、朝御飯を作る必要もないわけで、 自然に目が覚めるまで寝てやろうと思った私。 起きてびっくり、午後2時近いじゃないですか。 せっかくの休日。 やりたい事、やらなければならない事はたくさんあるはずで。 来週の広島行きの為の荷造りしなくちゃ、とか 広島で聴く用MDの編集をしたいんだよ、とか 『馬日記』の更新もしなくちゃなあ、とか 読みたい本があるんだよなあ、とかね。 掃除もしなくちゃな、とちらっと思ったりもしたが。 結局したのは髪を切りに行ったくらいで、 あとは何をするでもなくダラダラと過ごした一日。 一人でいる事が、結構好きなんだよね。 夕方薄暗くなってきても、部屋の電気をつけずにただぼーっと。 いつもは時間に追われている私。 たとえ休みの日でも御飯支度や何やらで、 なかなかに気持ちの緩まる時はないのだ。 それはそれで日々充実していると思うけれど、 たまには何も考えずに、まる一日を過ごしてみたいと思うんだ。 おかげさまで、そんな一日。 何もしないでいる時間は無駄なようで無駄じゃない。 精神的にはかなりリフレッシュ。 充分な休養をとった事で、 今後しばらくは多少のハードスケジュールにも対応できそうです。 例えば『競馬場から職場へ直行』とかね。←やる気マンマン あと4回仕事行ったら、来週は広島。 体力は万全ゆえ、覚悟しちゃってね。 ■ 今日の気分 ■ 寝過ぎ。 |