広島と札幌の歩き方。 戻 : 進 : 目次 : 手紙

  2001年05月08日(火)  
  もうすぐ 

独走を阻むべく、地元広島に巨人を迎えての3連戦。

今日は、佐々岡と入来。
明日は、ラドウィックと鄭�ε�。
明後日は、黒田と高橋尚か。

5回を終って、広0−2巨。
入来の出来が抜群に素晴らしい。
中4日の佐々岡が終盤に崩れると、また内弁慶の広島。

球場には行かないけれど、応援しとるけんね。

**** 4月19日 ****

昨日の夕食時に、冷凍庫の氷を作ってなくて、喧嘩。
今日(5月8日)は、ちゃんと作ってありますか?

本当はゆきと一緒に寝たいけれど、
小さい人は、それを許してくれない。
母を奪われる気持ちではなく、純粋に女として。

4時を回った頃に、小さい人の寝相の悪さに起こされる。
起こすのも可愛そうなので、ソファーに移って、うつらうつら。
しばらく経ったのだろうか、隣に小さい人。

びっくりする私と、それを見てびっくりする小さい人。
どうやら、傍に居て上げないと駄目みたい。

あまり寝られなかった朝は、少々きつい。
昨日の晩ご飯の残りの、麻婆豆腐とワカメスープ。

大きい人は、もぐもぐと時間どおりに学校へ。
小さい人は、ゆっくりと時間どおりに学校へ。
ゆきと私は、バスターミナル、そして新千歳へ。

連日のこってりした料理に、もたれ気味の胃。
どうしても、天婦羅そばが食べたかったので、蕎麦屋へ。
そのお店は『申し訳ありません』が抜けていたので、席を立つ。

次のお店は、店内の雰囲気や接客態度、味も良く、満足できました。
3Fの一灯庵〈そば酒処〉と言うところです。

そして私は、お腹もいっぱいに、心もいっぱいになって、
札幌を旅立つのでした。

そして、今日。
月に一度の逢瀬まで、あと少し。

毎月逢っているけれど、いつでも逢える距離じゃない。
何かあったら、駆け付けて来てくれる。
それが出来ないから、急に不安になったり、
相手の事か心配になったりする。

逢える頻度が多くなって、逢えなくて切ない日が短くなっても、
また二人は広島と札幌に帰るのです。

逢える日を思って、指を折りながら。

■ 今日の気分 ■

神田アナは、もういい

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