パノラマ島日記...奏太朗

 

 

三流悲劇 - 2005年01月08日(土)

だらだらと医者へ。
いつもは月曜に通ってるんですけど、成人式の為今日診察。
昼の十一時頃に受付に行ったんですが、
「三十数人待ちなので四時頃またいらっしゃってください」
と言われてしまいました。
予約制じゃないから時折こんなことも起こるんです。
気軽に来れるってメリットもあるんですけどね。
一旦帰宅して昼食。
その時ちょっとヤなことが。
僕の病院が終るのが父がこっちに向かう時間と同じだと気付いた母。
勝手に、
本人の目の前で
わざわざ、
「よければ奏太朗を帰りに拾ってきて」
と父に電話しました。
何で僕に了解を取るなりしないのさーーー!!
社会人としてちょっと常識外れなんじゃないの?!
それに父親と車に乗るとストレスがになるんです。
しかも電話を僕に替わらせろと言った父がエラソでムカツキ。
別にアタシは自分で帰っても問題無いし。
寧ろ恩着せられるくらいなら一人で帰りたい。
それを伝えて母親から父親に断らせました。
当然です。
溜め息をつきながら病院へ再出発。
と、病院の階段を上っていると父から電話がかかってきました。
帰りに乗せて行ってやろうかと言う電話です。
ああもう分かってないんだからコンチクショウ
と思いながらも断りきれず…
下手に断ったら不機嫌になりやがるし…
仕方なく父の車に乗せられる事になりました。
診察が終り、薬を受け取りました。
処方に変化はなし。
うーん眠剤を増やして欲しいんですけど
他の部分で前より少し落ち着いてるんで
なかなか言い出せません。
帰りの車は…
非常に退屈な父の自己満トークショーでした。
涙。


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