アウラカ・ヒステリカ - 2004年09月10日(金) 午前二時。 母親が部屋に来て話をしよう と言った 何だろうと思っていると 話題はどうやら僕が最近学校に行けてないことらしい 煩い。煩い。煩い。 そう感じて母を拒否した 口論になり僕は偽善者と言った 母は白々しく泣きながら 仕事あんたの為に辞めようかなって思ってるのよ …だからそういうのが厭なんだって。 あたしが初めて神経症を呈したのは小五の時 それから九年経った去年、自殺未遂をした時 やっと僕の精神状態の悪さに気付いたそうだ でも信用できない あいつは偽善者 『あんたみたいなのは社会の爪弾きにされるよ』 脅迫の言葉。 焦燥や不安の原因は この言葉だ 他にも母からの言葉はトラウマになってる 無理矢理こじ開けて土足で人の心を荒らし回らないで頂戴 あたしの部屋も荒し回らないで頂戴 兄が酷い事をする時助けてくれなかったじゃない 母の投げた言葉のつぶて 「犬」 「誰のおかげで生活できてると思ってるのか!」 「あんたに友達なんかできない」 「あんたみたいなのがクラスにいると迷惑よ」 こんな言葉を吐いておいて 今更理解しようなんて もう遅いよ。 -
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