鈍い光に輝く歌。 - 2004年08月05日(木) 友達との約束があったんで 先に街に行って 現代美術館でマン・レイの自叙伝 「セルフポートレイト」 の冒頭の寫眞を眺めていました。 んで眺め終わって、 他に面白い本は無いかしらん と探していたら ありました。 題名は解らないんですけど、日本のサーカスの本。 レトロでいかがわしくて最高! 小人症の寫眞がわんさか。 猿太郎とか蛸太郎とか、それってどうなんだって名前だし そんなん載せていーのかみたいな内容。 現代だったら絶対法律に触ってますよね 他にも いわゆる「綺cage」の寫眞とか 化粧の所為でみんな同じ顔に見える少女、約30名 ありえねーって位の超人的組体操 力自慢大男の筋肉美 等、等、等… 竜太朗兄にあげたら喜ぶような本でした。 やっぱり昔は貧しい家に綺cageが産まれたら Show boothやCircusに売ってしまったりしたのかねぇ… 関係はないですがマンソンのプロモにも小人症の女性や 何の症状か解らないけど 顔のバランスが明らかに違和感のある男性に マンソンが話しかけたがってるシーンがありましたねぇ… アダムスファミリーにも 明らかにシャム双頭児らしきオバサマも出てたし オズの魔法使いにも小人症の方々がでてましたねぃ 欧米の方が綺cageに対して寛容なんじゃないか? 現代の日本なんて「青い春」に出てた事務員役の役者さん以外 それを個性または芸風として売ってる人は殆どいない。 同姓愛がキャラになるなら 綺cageもキャラにしてもいいんじゃないかと 思う今日この頃です。 -
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