ぐだぐだ日記 本日の絶叫事項。
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イヤァー、無事娑婆に帰ってきてはや4日?相変わらず眠いナァvvそう、このハートマァクの理由は、素敵なご本を寝食忘れて読んでいるから。修羅場が終わり次第(運送屋に原稿を出したその直後)、 「イカン、眠い…ここまで来れただけで奇跡…だが。(横に流した瞳が光る)」 おもむろに車を帰路とは反対方向に発進させる。ブロロロロ、行くは嗚呼、あの遠くの本屋!そこにはどこにも置いてないミラージュ番外編の4巻が置いてあるのだ!(5,6巻は結構あるがそれ以前はなかなか置いてない)今日読みたいったら今読みたい!我慢してたんだよ、原稿が終わったんだよ!?4,5,6巻読みたいよ!? しかして勢いだけで進む旅路、生半可なものではなかった。ね、眠い…と言うより、先ほどから一瞬意識を奪われ、気付けば前の車との車間距離ピンチ!(何度も何度でも)普段なら、いっそ歯茎が痛い、と言う辛さのハイパーミントのガムを口に放り込み続けるが、意味を成さぬ。そしてたどり着いた先に見た4巻。 「ああ…会いたかった…!」 フト。声に出していたことに気付いて辺りを見回す。誰もいない。OK。危ない危ない、オタクとしていけない一線を越えかけている。そして真剣に 「どうやって帰ろう…(睡魔との攻防に勝てるか?)」 と悩んだ末、しゃあない、気合だ!とやっとこ帰路に着く。!(何の解決にもなっていない)けれど、あれ…?眠くない…?何か思考クリアーだわ。 「ハッ…!助手席に景虎様が乗っているというだけで、このような!?おお、毘沙門天のご加護!!」 馬鹿。でもそんな自分が誇らしい。景虎様をそこまで好いている自分が。 そして、帰るなり仰向けに寝転んで本を開く。3ページほど捲ったところで、バサリ。顔に本が落ちてくる。イカンイカン、この向きでは読めねえ。うつ伏せ。ゴン、床に頭を打つ。イカンイカン、この向きも読めねえ。横向き。スッとナチュラルに目が閉じている。 もう寝ろよ。 と激しくツッコミを入れたい自分と、寝てる場合じゃないよ読みたいのに、と言う自分。結局10ページほどで睡魔に降伏を余儀なくされたのですが、起きてもそのページに指を挟んだままだった。健闘を称えよう。 景虎様が好きだ。
フィ〜昨日はいよいよ退職に向け、部長にお呼ばれし、髪が逆立つほど怒りを覚えた一切無駄な会話をさせられたため、ムカツキのあまり凹んでいたのですが。景虎様が頑張っているから大丈夫。 有給公休合わせたら思ってたよりだいぶ早くあの場に行かなくて済むようになるよー!ってか、相当な長期休暇!! さぁ、どこに自分探しに行こうか?あははうふふ☆*。・
拍手お返事** 8/6.13に拍手くださった方々へ、心よりの感謝を。もちろん皆様の温かきお心も、私の 「大丈夫」 の源となっております。ありがたやありがたやぁ〜。
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