ぐだぐだ日記   本日の絶叫事項。
目次|前の日|次の日


2007年09月24日(月)   2段落目からはリアルBL妄想のみです、ご注意

昨日は某アイドルストームのコンサートに行ってきたんですよ。ドームは遠いけど迫力あるなあ。じゃあ、上から順番に一言。*長男→これって男惚れってやつに近いと思うんだ。 *次男→短髪になって衝撃的にこざっぱりした彼にもう夢中周りの評価なんて気にしない基本男は耳が出てる方が好・き☆ *三男→○○王子誕生。可愛いからもう下ネタでも何でも有りだもの。 *四男→眼鏡萌の真髄。 *末っ子→さすが自称メンバー称 “リアルツンデレ” の人は違うよなぁ! …まとめると、すっごいチキチキSO・SO楽しかったです。

さて。その目的地に向かう電車内での出来事と私の脳内の出来事について、お話したいのです。まずは、向かいの席に年の頃は20歳前後の男二人が座っていたのです。よく見ると、その二人はそろって片耳だけピアスを付けています(あえてどちら耳かは言わずとも今日の日記タイトルを見て2段落目に入ってきた懸命な貴女にはもうお解かりね?)。えーっと…と思い始めたところで、その二人は途中下車。あら少し寂しいけれど心の平安が、と思ったら、今度は紺のチェックズボンに、それぞれ水色のカッターと白のカッターを着た男子学生二人連れが同じ席に座りました。
ツッコミどころ�’鬚�ん白くん、君、ボディタッチ激しいな!友達のうなじや膝は君の手置き場じゃないよ!
ツッコミどころ��白くん白くん、君、電車は横座りするもんじゃないんだよ、一応私がいる方を向いて座るものだよ。
ツッコミどころ��水くん、君、何だよオマエと言う態度をとりながらこの上なく優しい目で見るんだね。
ツッコミどころ�で鬚�ん、なんで明らかに水くんが鞄から出した赤ペンを 「オレのだよ」 と言って聞かないの。
ツッコミどころ�デ鬚�んその顔、先に水くんが降りるんでバイバイと言った直後、気分でも悪くなったのかな?
ツッコミどころ��降りた駅で同じ水色カッターを着た友達と合流した水くん、最後にこっちをもう一度振り返ったのは何故?
漏れ聞こえる会話�,匹Δ笋蘓紊�んが年上らしい。
漏れ聞こえる会話�△任皀織畍�。
漏れ聞こえる会話��柔道部に入りたいと言う華奢な白くんを水くんはちょっと心配しているらしい。
以上のことから、なるみさんと私の脳内で出来上がってしまった。
同じ学校の高等部(水色カッター)と中等部3年(白色カッター)の二人は幼馴染。小学生の頃は家が近いのもあって、しょっちゅう二人で遅くまで遊んでいて親に怒られたりすることもあった。けれど水くんが中学生になる時に、そんなに遠い距離ではないものの引っ越してしまって、それからはメールのやり取りを時々交わすくらいの仲になっていた。二人が同じ中学に通うようになってからはもう少し距離が近づいたものの、今度は水くんが高校生になったことでまたメールだけの付き合いに。そして久々に電車で会った二人、ちょっと照れくさいけれど、何だか嬉しい。白くんは小学生の時のノリそのままに水くんに接し、水くんは苦笑する。来年、高等部の柔道部に入りたいと言う華奢な白くん。水くんは柔道部の部員を思い出し、からかうような調子ではあるが、それとなく心配を口にする。何だか嬉しい白くん。でも、もう降りちゃうんだね水くん。あ、あれ高校の友達?ふぅん…。じゃーねバイバイ。i-podのイヤホンを耳にねじ込み目を瞑る白くん。駅に降りて、友達と楽しそうに喋っていたのに、フト振り返って白くんの背中を見つめる水くん。…あいつ、ホントまだ子供みたいだよな…。
うわー…私の大好物、 『切ないけれど最終的にハッピーエンド』 の香りがそこはかとなく!そして、病の香りが充満。はぁぁ、妄想ってホント、楽しいですね!でもごめんよ見ず知らずの若者たちよ!


拍手お返事**
9/21.22.23に拍手くださった方々に心よりの感謝を!こんな厄介な病に侵されている者ですが、どうか今後ともご贔屓に!お願いします!ありがとうございます!グワァァ…


緋咲ゆずり |MAIL |HomePage

My追加