ぐだぐだ日記   本日の絶叫事項。
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2003年07月28日(月) 痛い話。

精神面が痛いのはよくわかっているゼッ(^o^)丿(^o^)丿(^o^)丿
昨夜は、やおいの域を飛び越えたホモに一瞬ときめいてしまったことを奨悟さんにメルったら共感してくれたので、自分達の汚れぶりを自覚し、“ダーティペア”結成に至りました。
それは(置いとけないけど)置いといて、いやー…それにしても痛かったです。
巻きヅメがね。自分で刺さっている部分のツメ3回も切ったんですが、もう素人にはどうにもこうにもいかない状態だと諦めて、やっと医者に行ったのですよ。歯医者の500倍は恐ろしい医者に。何てったってコン☆と軽ぅく当てただけで絶叫モノの右足親指さんを、メスでザックリ…ひィィィィィ(過去に経験済み)でも、何だか指色が紫くさいから、ほっとけないから、エヘ、PAIN☆涙色vvそういう訳で決死の覚悟でお医者様に診て頂いたのですが、そのお医者様のノリが軽かったんですって…!
「じゃ、ちょっと見せてみて。うわぁーこれはどうにもならんな!(笑)」
え、親指切断ですか。(割に真剣)
「ほんならそこに横になって。麻酔かけるからね、ちょっと痛いよ」
「ああ、は、はい(恐怖)」
「痛いよ痛いよ〜ほら、痺れてきた?痺れてきた?(と言って痛い部分をツネル)」
イエ、全然痛いです(絶叫寸前)」
「わかった。じゃあ切るからね」
わかってねぇぇぇぇぇえぇ!!助けてクロオ!!(←ブラックジャックの本名)
その間、ダイヤモンドも噛み砕けそうに歯を食いしばり、握力計をぶち壊すほどに手を握りこんで無言の堪え。一応大人なので泣けない。そして処置後、呆然としている私に「ほーぅらコレが刺さってたんやで」と得意げに笑うお医者様。力のない笑顔で「やった、やりました」と呟く私。笑う看護士さん。違うんやで、私普段こんな初対面の人にフレンドリィな応答できる子違うんやで。どうやら地獄を切り抜けたと言う開放感が私の性格をほんの少し明るくしたようです。
そんなこんなでしばらくこの軽いノリのお医者様の元に通わなければ。でも後は回復を待つだけ。あああああ良かった…。


緋咲ゆずり |MAILHomePage

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