せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2008年05月11日(日) 打ち上げ

 朝になって、熱は少し下がった。
 午前中、おとなりの奥さんと不動産屋さんが家に。
 母ととなりの奥さんとの会話。
 孫は何人という話から、子どもの話になり、うちの母が、どうしてほとんど年子で二人産んだあと、もう一人になったのかという話で、「人が子ども抱いてるの見てると、もう一人ほしくてしかたなくて」。
 そうか、そういう理由で弟は生まれたのか。
 今日は母の日。
 カーネーションは、弟たちから届くだろうと思うので、花以外のプレゼントを購入。
 久しぶりに髪を切った。熱っぽいのにどうかと思うが、長い髪が目に入っていらいらする&くしゃみ&涙が出るので。思い切って短くと思ったのだけれど、「襤褸と宝石」の役を考えてほどほどに。
 夜、富士見丘小学校の昨年度の打ち上げ、というか、青井さん、健翔さん、篠原さん、里沙ちゃんと集まる。
 去年も同じ集まりがあったのだけれど、僕は仕事で行けなかった。
 芝居の話、いろいろで楽しい時間をすごす。
 「狂人教育」を見に来てくれた里沙ちゃんから、「包帯を巻いてる役は誰なんですか?」と聞かれる。「僕だよ」と答えたら、びっくりされた。なんだかうれしい。もう一つ、終演後、里沙ちゃんの後ろに座っていた男女が、「あのおばあちゃんやってるのは男なの女なの?」と話していたそう。パンフを見ればわかるのに。それもまたうれしい。


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