せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2008年04月16日(水) もう一つの役

 稽古の始まりのストレッチとゲームは、僕にはややきついようで、今朝は、ちょっと体が痛かった。
 これも毎日やっていくとだんだん楽になっていくんだろうか?
 ともあれ、ストレッチはともかく、ゲームになると、夢中になって走り回ってしまうのが、自分でも大人げないと思う(あちこちすりむいたりしてるし)。
 でも、そんなことを何度かやったせいで、座組のみんながどんどん身近になってきた。
 今日は、昨日の続きの立ち稽古。
 しょっぱなから、元々の「祖母」じゃないもう一つの役をやることに。しかも、かなり特殊なキャラクター。
 丸尾丸さんに言われるまま、無理な姿勢と声で芝居してみたら、喉の変なところに声がひっかかって、涙が出てきた。もっとうまくやればいいのにと思うのだけれど、しょうがない。何度かやらせてもらううちに、涙を流さずに出来るようになってきた。この役の続きはまた明日。
 その後の出番も、「また、歌になる?」かと思っていたのだけれど、とりあえずはセリフでいこうということに。それでも、ちょろっと歌うには歌うことに。
 ありものの台本で、しかも上演時間もそんな長くなくて(だいたい1時間くらいかな)、僕はそんなに大変な思いをしないで、僕の知っている引き出しをあけて、そこからまにあわせれば芝居ができるんじゃないかと思っていた。
 でも、丸尾丸さんに要求されたのは、いつもと違う僕。どうなるかわからないけれど、どんどんやってみようと思う。
 毎日、よーしやってみようと思えることがあるのはいいことだ。まずは、今日、僕がやることになった役のセリフを覚えて、動きの確認をしておこう。

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