せきねしんいちの観劇&稽古日記
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鹿殺しの「狂人教育」稽古初日。 稽古場に向かうエレベーターの中で鹿殺しの傳田うにちゃんと初めまして。稽古場で、KAKUTAの馬場恒行さんに初めまして。「新・こころ」を見に来てくれた、鹿殺しの坂本けこ美ちゃん。輝(てかり)くんの「てかり」という芸名は、大泉の工務店さんの名前だそう。どうりで聞いたことがあると思った読み方。動物電気の政岡泰志さんも初めましてだ。演出の丸尾丸さんにごあいさつ。ほんとうにひさしぶりのチョビちゃんが、今日は稽古場に来てくれた。 6人のキャスト全員に丸尾丸さん、それにチョビちゃんも時々参加しながら、ゲームをいろいろやったあと、読み合わせ。 「狂人教育」は不思議な戯曲だ。 もともとは人形劇として書かれたこの芝居、この頃は人間が演じる劇として様々な演出で上演されているようだけれど、僕は一度も見たことがない。 戯曲は読めるけれど、それがどう立ち上がっていくのかは、イメージできないというのが本当のところ。 読み合わせのあと、丸尾丸さんから演出の方向をうかがう。なるほど、そうなるのかとわかったする部分、まだまだわからない部分、あちこちに。 明日からは立ち稽古。
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