せきねしんいちの観劇&稽古日記
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海へ行く場面。男くさい、そしてナイーブな場面。とてもせつない。 漱石の言葉がもりだくさんの重厚な場面。こちらもせつない。 もっともっとと積み上げる。 夜、照明の黒尾さん、音響の中村さん、小宮さん、舞台監督の鳥養さん、制作の樺澤氏、三好さんが来てくれる。 タカツからの小道具も到着。これから実際の道具で稽古ができる。 大勢のスタッフの中、あちこちを通してみる。 役者達は少し緊張気味。でも、そんな状態でも見えてくるものは何かを、しっかり確認する。
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