せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEX|past|will
| 2008年01月08日(火) |
「Tea for two 〜 二人でお茶を」千穐楽 |
午前中、仕事が終わらず、小屋入りしてからもばたばたする。 ややあわただしい気持ちのまま開場、開演。 サンモールスタジオは、楽屋がロビーをはさんだ劇場から遠い場所にある。 僕も成田さんも、受付を開始したら、下手袖の楽屋スペースにいっぱなしだ。 といっても、開場するまでは、舞台で段取りの確認や、のんびりおしゃべり。 いつもそうだけど、劇場と仲良くなった頃に公演が終わる。 ゲネのときには、まっすぐ見ることに努力がいった客席も、もうなんでもない。 がんばっていようと思わなくても、ラクな気持ちですんとそこにいることができる、しあわせな時間。 最後の舞台、最後だから特別なことをしようというのでもなく、淡々と終了。 終演後、バラシ、そして打ち上げ。 余裕を見て成田さんと話しながら帰ろうと思っていたのだけれど、終電があぶなくなったので、新宿線に乗って、ばたばたと帰宅。 ああ、終わったと感慨にふけるというよりは、「さあ、次!」と次の仕事にとりかかる。 ご来場いただいたみなさん、一緒に舞台をつくりあげてくれたみなさん、どうもありがとうございました。
|